続・はぐれ実績解除 ー慎重派ー

慎重派な実績厨によるプレイ日記と実績解除報告。ネタバレを含むので閲覧注意!

Aragami: Shadow Edition まとめ

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ゲームデータ

発売日: 2018/06/05
開発元: Lince Works
発売元: Lince Works
ジャンル: ステルス, アドベンチャー
インストール容量: 7.30 GB
公式サイト: 公式サイト
攻略サイト: Aragami: Shadow Edition 攻略

どんなゲームなの?


「カイホウ軍を殲滅せよ!」

スペイン・バルセロナに拠点を置く Lince Works が開発した和風テイストのステルス、アドベンチャーゲーム。

復讐の魂として召喚されたアラガミを操作し、ヤミコと名乗る女性とともにカイホウ軍を殲滅します。影から影に移動して敵の背後に忍び寄り静かに暗殺。

各章には「敵を殲滅してクリア」「敵を一切キルせずにクリア」といった相反する条件も課されており、やり込み要素もあります。

本作の概要と特徴

Aragami: Shadow Edition には Aragami の前日譚である Aragami: Nightfall、そして今まで
Aragami 内でリリースされた全コンテンツが含まれます。あなたはアラガミ、復讐心に燃え、影をあやつる力を持った霊。あなたは、キュウリュウの砦にとらわれている少女ヤミコによって召喚されました。血と謎に満ちた暗黒の道を進み、アラガミの真実を突き止めて下さい。占領されているキュウリュウに超人的な力で侵入し、影の力で光と戦って下さい。時間や記憶を超越した運命によって結び付けられた2つの魂についての秘密を明らかにしましょう。

Aragami: Nightfallでは、影の暗殺者ヒョウとシノブになって影の力を操りながら、失われた仲間を謎の「錬金術師」から取り戻す任務を遂行します。ヒョウとシノブの新たな影の力を駆使しながら、ステルスキルを最大限に活用しましょう。

主な特徴:

● 影を使いこなそう
自分の影を作って、敵に見つからないようにします。影から影へ瞬間移動しながら、標的を倒します。さまざまな影の力を使い、自分だけの方法で敵を倒していきます。

● プレイスタイルは自由自在
各シナリオをクリアしてさまざまな状況に対処するための道筋はいろいろあります。無慈悲な死神となるのも、見えない幽霊となるのもよいでしょう。自分のストーリーは自分で決め
るものです。

● 最後の影の暗殺者
Aragami: Nightfallではヒョウかシノブとなり、最後の影の暗殺者たちの運命を解明しよう。

● オンライン・マルチプレイヤー
AragamiとAragami: Nightfallはオンラインで友人と一緒にクロスプラットフォームでのマ
ルチプレイヤーゲームが行えます。( Xbox.com より)

評価

【 いいなぁと思ったところ 】

  • ステルスを基本としたプレイスタイル
  • 不殺プレイを想定した各種ギミック、隠しルート
  • 日本語ローカライズ

【 よくないなぁと思ったところ 】

  • 画面やや右側にいる主人公に違和感
いわゆる三人称のゲームですが、アラガミが中心線より右側にいるのがずっと違和感でした。多くのゲームが中心線より左にキャラを配置する中、なぜ本作は逆に配置したのか謎です。とりあえず、なんとなくプレイしにくいです。

  • 1/3のスキルは使わない

スキルは種類も割と豊富ではありますが、1/3のスキルは使用頻度が抜群に低く、クリアまで使わないスキルもあった。あと、スキルの使用回数が2回とか少なすぎる。

  • シャドーリープができる場所とできない場所の線引きが雑
影から影を瞬間移動できる「シャドーリープ」というスキルがあります。高台に移動するのに ”決まった場所” しかシャドーリープを発動できないのは不便。また ”決まった場所” で一度は発動できたのに次は発動できないといった現象も目立った。
  • 終盤になると突然あがる難易度
ステルスが基本のゲームであり、敵を殲滅してクリアするという条件を課しているにも関わらず、終盤は敵の配置がむちゃくちゃになってる感があった。終盤だからといって無理やりに難易度をあげなくてもよかったのでは?

  • オール端数実績
実績がすべて端数。19G/22G/24G しかなく、実績のスコアを気にする実績厨はそれだけで躊躇してしまうと思う。

プレイした感想は、管理人の 本作のプレイ日記 を御覧ください。

 

実績コンプした感想

項目数51、スコア1,000G。すべてオフラインで解除できます。
気になる 本作の実績はこちら (拙サイトへ)。

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実績はすべてオフラインで解除できます。

ストーリークリア系、メダル獲得系、収集物系、スキル系、ナイトフォール系に大別されます。

本編とナイトフォールに分かれているので、先に本編分を実績コンプし、その後にナイトフォールを実績コンプするとよいでしょう。なお、プレイ日記にも書きましたが、ナイトフォールは本編より難しいのでご注意を。

メダル獲得系は「敵を殲滅してクリア」「敵に発見されずにクリア」「敵を誰一人キルせずにクリア」するとそれぞれメダルを獲得できるようになっています。殲滅と不殺という相反する内容になっているため、各章は最低でも2回プレイしないくてはいけません。

あと、何度も書いていますが ”オール端数実績” なため、スコアの一桁台が 0 or 5 を維持したい方は確実に実績コンプを目指してください(笑)

総評【 やや荒削りなステルスゲー/及第作 】

  • ゲームプレイ: 5/10
  • 実績コンプ難易度: 3/10 (アクション苦手なら +1)

忍者を意識したステルスゲーム。

影から影を移動し、時には影を作ることで移動し、決まったルートを巡回する敵を暗殺。スキルが増えてくると暗殺した敵を消すことができたり、影の猛獣を召喚して敵を丸飲みさせたりと、暗殺の幅が広がります。

また、どのような移動ルートを選択するかはプレイヤー次第なため、アサルトで突撃するもよし、影に潜んで暗殺するもよし、敵との遭遇は避け極力キルせずに移動するもよし、と自由度は高め。

ただ、やや硬い動きとモタつく瞬間移動により、やや荒削りなステルスゲームという感想を抱きました。特に弓兵がいる監視塔や屋内の梁など、距離的にも瞬間移動できるはずなのになぜか出来ないもどかしさを何度も味わいました。

ステルスゲームにしては敵の配置数が多く、「敵を殲滅してクリア」のメダルを獲得するために無理やりキルしていた感もありました。最低難易度にしていても中盤以降は50人以上の敵を配置するのはザラで、辟易する場面も。

ナイトフォールはさらに難易度があがっており、本編をクリアしたプレイヤーじゃないと厳しいと感じています。重要人物を追いかけながら (且つ見失わないように)エリア内の敵を殲滅する内容だったり、10分のカウントダウンが始まる中、25人ほどの敵を殲滅する内容だったり、と全体的に本編よりも難しくなっています。

それでも実績はコンプしやすい方だと思います。ステルスが好きな方はぜひ挑戦していただけたらと思います。やや荒削りなゲームではありますが、ちゃんとプレイはできますので。ただ、単調故、途中で飽きてしまう可能性も否めません。

個人的にはまぁまぁ楽しめた作品でした。

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