続・はぐれ実績解除 ー慎重派ー

慎重派な実績厨によるプレイ日記と実績解除報告。ネタバレを含むので閲覧注意!

Suicide Squad: Kill the Justice League(その12)バットマンを倒してお届けだ!

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Suicide Squad: Kill the Justice League のプレイ日記、その12です。

バットケイブに入る一行。暗所と閉所が苦手なデッドショットは深呼吸したりして準備万端です(笑)

バットケイブのコントロールルームに入りますとバットマンがおりまして、集中砲火を与えます。が、何やら手応えなし。やっぱり堕ちたバッドマンには銃撃なんて効かないか。

と思ったら、非常にリアルなホログラムレターというのか、ビデオレターというのか、まだ堕ちる前のバットマンがここを訪れるであろう人に残したメッセージでした。

バットマンの予想は的中しており、ジャスティス・リーグ全員が暴走することになってしまった。メッセージには各スーパーヒーローの弱点となるガジェットなどが紹介されてありましたが……バットマン自身については『対バットマン装置はない』とキッパリ。あららー。

その後、周辺には気づかぬ内に幻覚ガスが充満しており、気付いたころには4人が散り散りになっていて。ハーレイ・クインの指示により、この幻覚ガスをバットケイブ全体に行き渡らせることになりました。逆に危険なんじゃないかしら。

ガス放出装置を起動するまでの間、燃えるバットマンと燃えるコウモリが出現したりして、幻覚ガス中毒になる前に事を済ます必要があるのでちょっと緊迫したシーンでした。

4人がそれぞれガス放出装置を起動しましたら、なぜかミッション失敗の画面になって焦る。えー、どこか間違えていたのか。それともそもそもハーレイ・クインの指示に従うべきではなかったのか。

と思っていたら、ミッション失敗画面はフェイクで(笑) あー、そういうことですか。

で、そのまま巨大なバットマンと戦うことになります。

バットマンは固定されていて、目からレーザーを発射したり、巨大なバットラングを投げてきたり、炎の波を出現させたりと大忙し。その中で弱点の頭(顔)を撃つというアクション性の高いバトルでした。しかしねえ、やっぱりフラッシュ戦が一番むずかしかった んですね。

バットマン戦はとても楽しくて勝利したくない欲求もありました。難易度もちょうどよかったし、初見でも戦える程度の攻撃・ギミックなど、本当に楽しい戦いでした。

幻覚の中で戦ったんですが、現実世界でもバットマンに勝利していたらしい。どういう機序でこうなったのかは解りませんが、とりあえず勝てたので実績も解除。

ハーレイ・クインが気絶したバットマンをレックス・コープまで運ぶ!と鼻息荒く担ぎ始めたんですが、管理人が見ていても ”無理じゃないかな~” って思えるほど。気絶した人間って軽くないですから。

そして管理人も薄々思っていたんです。”フラッグやペンギンのミッションで人を小さくして運んだアレは使わないの?” って。そうしたら、キング・シャークがそれを差し出し、ハーレイ・クインは文句言ってました(笑)

さて、小型化したバットマンをレックス・コープに運びます。酸素がなくなると死んでしまうため画面右上にゲージが表示されていますが、ぐんぐん減っていくので急いでバットマンをお届けせねば!

というわけで、お急ぎ便でレックス・コープにバットマンのお届けを完了。2,3分で終わるミッションでしたが、経験値を約 12,000XP 獲得できまして、これは経験値稼ぎにいいかもしれないなあと。

とりあえずは普通に進めてみますが、きつくなってきたらバットマンを届けるミッションを繰り返すといいかもしれない。

レックス・コープをあとにしますとすぐレックス・ルーサーから『研究所に来てくれていいぞ(準備できたぞ)』と連絡あり。早すぎる!

で、マップを確認しますといくつかのサイドミッションが発生してましたのでそれを先に消化することにします。

ペンギンのサポートスクワッドミッションをすべて完了したので実績解除となりました。いやー、最後のミッションはマジで鬼畜だったわ。

あらかた用事を済ませてレックス・コープに戻りますと……レックス・ルーサーが別人のようになっていまして。シャワーを浴びてヒゲを剃り、さらに剃髪までしちゃったみたい。スキンヘッドにする必要はなかったと思うんですけどね(笑)

で、こちらが ”対スーパーマン兵器” であるゴールドクリプトナイト。

ただし、これを使用したとしても『善戦できる可能性がある』くらいの話らしくてね。フラッシュやグリーン・ランタンのようにはいかないか~。

そして、どこでスーパーマンと戦うのか?という件についてレックス・ルーサーから提案があり。

『センテニアル・パークの銅像前で、スーパーマンが膝を折る』ところが見てみたいとリクエスト。あー、センテニアル・パークにはスーパーマンの巨像がありましたもんね。そこで倒してほしいと。

というわけで、ゴールドクリプトナイトを身体中につけまくり、バットマンを餌におびき出すことにした一行です。

ちなみにセッションを切断すると上画像のメニュー画面に戻るのですが、ゴールドクリプトナイトを着けた姿になってます。細部までこだわりを感じますね。

バットマンをセンテニアル・パークに運ぶミッションとなります。道中の戦闘がなかなかの厳しさで……安全に戦える場所を探している内に5回くらいコンティニューしました。

でね、戦闘中に気づいたんですが、敵の拠点にはシールドが張られているんですけど、上画像の部分を破壊することでシールドを消すことができることを今更知った次第。もしかしたら、今後も役立つかもしれない。

無事にセンテニアル・パークに到着し、バットマンをスーパーマンの巨像前に座らせる。すでに虫の息であり、自力で座ることもままならない状態のバットマン。それでも一行を相手に ”堕ちた正義” を押し通す彼。

最終的にはハーレイ・クインがバットマンに銃を向け、その危機を察知してスーパーマンがやってくるのかと思ったんですが、そのまま撃っちゃうハーレイ・クインでした。

あぁ、本作においてバットマンはこういう最期なんだ。

そして、スーパーマン登場。
ゴールドクリプトナイトがどこまで効果を発揮するのでしょうか!?

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