JUDGE EYES のプレイ日記、その42です。
チャプター8のメインミッションに戻ります。神室署に留置されている綾部に接見しに来ました。情報通り、新谷は綾部の拳銃で殺害されたことは本当のようです。初めて知ったんですが、銃弾の線状痕というのは拳銃を個別に識別できるみたいですね。だから、新谷の死体から出てきた銃弾の線状痕を調べて綾部の拳銃を使ったということが判明したみたい。
ただ、当の本人はハメられたと供述しておりまして、八神は無実を証明するために動くことになります。
新谷が殺害された夜、八神、海藤、綾部の3人はテンダーに飲んでいたんですが、綾部がテンダーを出た後、何者かによって気絶させられ、懐の拳銃を持ち出されて新谷を殺害。何の痕跡も残さずに気を失っている綾部の懐に拳銃を戻すという荒業をやってのけたみたいです。相当な腕ですな。
んで、接見を終えた八神には考えがありまして。とにかくモグラが関わっているのは確実だろうから、そのモグラとつながりのある羽村を見つけることが最優先であると。結局、そうなっちゃうんだね(^_^;)
ただ、羽村がどこに雲隠れしているのかは分からない。ということで組長に聞いてみようということになりました。しかし、松金組に行っても取り付く島もない。「おやじはいねぇって言ってんだろうが!」と怒鳴りつけられる始末。ケンゴとかいったっけ。あの下っ端、覚えてろよ。
しょうがないのでゲーセンにいる東に話を聞くことに。さすがの東も組長の居場所は分からず。でも、八神と海藤が会いたがっているということは伝えることができると。じゃあ、とりあえず返事よろしく。
というわけで、東が間に入ってくれて組長と料亭で会うことができました。
とりあえず乾杯したあと、組長は「羽村からは手を引け」と。その理由が上画像。組長ですら羽村がどんなバックとつながっているのかが分からないらしい。ただ、かなりヤバい奴らだということは分かっていると。
懸命に諭す組長でしたが、八神も海藤も YES と言わないので構成員が15人ほど招集されまして「動けない身体になってもらうしかねーな」と。ふん、望む所ですよ。
というわけでバトルスタート。
東 (本当は嫌そうだけど)を含め、15人ほどの構成員と料亭の庭で大暴れ。難易度ハードだけどあんまり強くなくてよかった。というか、海藤が強すぎ。八神は何もしなくてもいいんじゃね? って思うほど(^_^;)
東はゲーセンで初めて戦ったときのほうが強かったなぁ。
組長が部屋に戻ってきた瞬間の画。この2人、無敵か(笑)
諦めた組長はモグラについて知っていることを話し始めます。モグラって羽村お抱えの殺し屋なんだ!? 相当腕が立つということ以外は詳細不明。
八神としてのけじめをつけて組長とお別れ。お互い苦渋の決断だったのだろうなぁ。
結局、組長と会って得られたのはモグラは羽村のお抱え殺し屋だということだけ。組長とも別れる羽目になったし、羽村の居場所は判明せず。プラスになるんじゃなくてマイナスだよ。
とりあえず次の手を考えましょう。
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