
BIOHAZARD RE:2 のプレイ日記、その28です。
シナリオを終え、次は Extra のモードをプレイします。その名も「 The 4th Survivor 」。バイオ2にもあったモードらしいのですがまったく記憶がないんですよね。
こちらが本モードの主人公「ハンク」。Wikipedia によるとアンブレラの私設特殊工作部隊である「アンブレラ保安警察( U.S.S. )」のアルファチームに所属する隊員らしいです。
に出演(?)しているようなんですが、全然記憶になくて。バイオ4にハンクって出てたっけ? と思ったら、マーセナリーズに登場していたらしい。マーセ苦手だからプレイしてなくて。だから記憶にないのか。
本モードですが、開始地点の下水道から脱出を試みるという内容で、ゴールは警察署の正門とのこと。本編のようにアイテムを回収しながら進むという形式ではなく、開始時に所持している武器・アイテムを駆使しながら進むようです。
実際にプレイしてみましたが、まず敵の配置数が異常に多く。すべて殲滅していったら中盤くらいで弾薬を底を尽き、無理ゲーと化しました。何度もやり直してみた結果、倒す敵と回避する敵をしっかり分けないと詰みますね。かなりムズい。
上画像は警察署の地下で閃光手榴弾を使った瞬間。ゾンビ3体が映ってますけど、ハンクの真横や柱の裏にも配置されていて、7,8体いたと思う。こんなの駆け抜けるしかないでしょうに。
図書室前のドアにも突き破って侵入してくるゾンビが。初見ではどこにどれくらいのゾンビがいるのかも解らず、タイラントも追ってくる中で焦りまくりのプレイです。
待合室のドアを突き破って来るゾンビたち。この奥の廊下は狭くて、でもそこに5,6体のゾンビがいるのでなかなか進めません。キルしたと思っても生きていて足を噛まれることも多かった。
ちなみに実は背後にもゾンビが気配を消していたりします。
懐中電灯の点灯が少し遅いときがあり、そういうときに限ってゾンビが配置されています。配置がいやらしく、今更ながらこれは上級者向けのモードなのだと理解。ゴールが遠い。
10回くらいやり直して、それでも満身創痍でなんとかゴールして実績解除。いやー、これはムズかった。運が多分に絡むので、うまくいけばスイスイ進めるし、ダメなときは序盤でボロボロなんてことも多かったですね。開発もプログラムを相当練っていたに違いありません。それでも敵の配置が固定だったのが唯一の救いだったかもしれませんね。
The 4th Survivor をクリア後、「 The 豆腐 Survivor 」がアンロックされました。バイオハザード2のときは難しすぎてクリアできなかったモードですね。本作ではどうでしょうか?
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