
Disjunction のプレイ日記、その16です。
1周クリアし Level 選択機能に望みを託したわけですが、もともと本作にはその機能がないことが判明し、また複数のセーブスロットがあるわけでもないので最初からやり直すことになりました。マジで面倒くさい。
ジョーとスパイダー、2人分をクリアする必要があるため、これから2周しないといけないと考えるだけで憂鬱です。
忘れている部分も結構ありましたが、それでもミスは少なく Level 14 の終盤まで戻ってきました。ここまで実時間で2時間半といったところ。ここからクリアまで30分かかりませんので、約3時間で1周クリアできるという計算かな。
2周目はジョーを選びます。
サクッと Level 15 をクリアしてジョーの実績を解除しました。
これより、マーラ・ビショップとの会話選択肢をミスらず進め、2つ目のエンディングを回収します。
はい、2つ目のエンディングも無事に回収成功しました。1周目はマーラ・ビショップに危害(罰)を与えないエンディング、2周目はマーラ・ビショップに寄り添う(味方する)エンディングとなりました。
3周目に突入。ここまで一気にプレイしてきているわけではないんですが、速度重視のプレイになっているのは事実。それはつまり、敵を次から次へと倒すということになり、LT を連打する頻度が上がるということになります。
要するに左手人差し指が限界ってことです(笑) 掌も攣りそう。
というわけで、キーコンフィグってないのかと設定を見て回ったらありました。変更するときの操作が独特でしたが、近接攻撃を B ボタンにしてみました。かなり連打しやすくなったよ。
ちなみにデフォルトの B ボタンは能力を使うものですが、1,2周クリアして B を使った機会はほぼゼロ(チュートリアルしか使ってない)だったので、一番支障のないボタンに変更にしました。
3周目の Level 14 の終盤に来ました。ここはスパイダーを選択します。
最初から Level 14 の終盤までで2時間半と書きましたが、3周目は集中力の低下や面倒くさい気持ちが MAX になっていてミス連発。かなり時間をオーバーしました。急ごうとするあまりミスして、結局いつもよりも時間がかかっているのって本末転倒ですよね。
マーラ・ビショップのオフィスに3度目の到着。スパイダーの実績も解除できました。これより3つ目のエンディング回収です。
3つ目のエンディングはマーラ・ビショップに賄賂を要求するという最悪なものでした。なんかもう、選択肢を選ぶのも嫌になりましたね。こんな結末が観たくて3周もしたはずじゃないんですけど。
それでも実績はちゃんと解除します。これはこれ、それはそれです(笑)
というわけで、まさに ”駆け足プレイ” となった2周目、3周目でした。インディーだから仕方ないとは思うんだけど、周回必須のゲームにしてあるのだから、やっぱり Level 選択機能と複数セーブスロットは用意しておいてよ、と思うのでした。個人的にはこれだけで本作の評価が下がる要因になりますね。
さあ、4周目に突入します。これが最後の周になる予定ですが、おそらく一番苦労する周でもあると思います。心してかかります。
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