
Disjunction のプレイ日記、その6です。
前回の終わりに「スパイダーというハッカーを紹介する」とあったので、いよいよスパイダー登場!? かと思ったら、フランクでした~。残念。
ジョーとは同じ時間に別の問題を探るフランクですが、「ジルコフ」というロシアの暴徒のリーダーが何か知っているだろうということで彼を探すことになります。
ちなみに開始当初のストーリーを把握していないもので、フランクが何を探しているのかは全くわかりません。
Level 6 はジルコフの暴徒の前哨地が舞台。ということで、敵の配置数も多いですし、巡回ルートを把握するのもなかなかに時間がかかるようになっています。認知コーンが触れない場所を探し、そこに隠れますが見つかることが多いです。
慣れてきたからというのもありますが、慎重を欠くプレイが増えてきていて、簡単に認知コーンを踏んでしまい見つかるケースが多くなりました。もうちょっと身を引き締めて臨まないといけません。
基本はステルスな本作。巡回ルートも固定化されているので、パズルを解く感覚でプレイできるので難しくても精神的にはラクですね。
そして、ついに上級の敵が登場しました。上画像、中央やや左のアーマーを着たデカい奴がそうです。中級に比べると動きが早く、感知も早い。攻撃力も高いので脅威でしかありません。ただ、下級・中級と一緒で背後からの攻撃には弱いので、なんとかそこを突いていきたいところ。
「才能」を購入し、ステルスモードでの移動速度を上げていますがギリギリ追いつけるか…くらいの速度で歩くので結構たいへんです。見た目もなんか威圧感あるので、そこにいるだけで緊張感がすごい。
こんなのが2体同時に配置されているのだからキツいですよね。初見は1体ずつうまく処理しようと考えていたのですが、どうにもうまくいかないのでスモークグレネードで視界を奪って一気に倒す作戦に変えました。
スモークグレネードの能力をアップグレードし、6秒間で15ダメージを与えられるようにしてみました。煙の色が灰色から濃緑色になったのも雰囲気でていて良き。
最後まで上級が阻みます。認知コーンを見てくださいよ。下級の敵(右)と比べて認知コーンの面積が1.5倍くらいあります。真横にいても見つかるくらい、ほぼ水平に近い広がり方をしている。エグすぎるでしょ。
しかし、抜け道は用意されているもので、それに気づいて無事に見つからず通過することができました。
そして、ジルコフにつながるであろうファイルを回収。
これからジルコフのアパートに乗り込んでいくようです。その前に能力と才能を購入できますが、正直なところ、1周目(ステルス&不殺プレイ)には使わない・必要のない能力が残っていて。
右上に NEXT とありますが、アップグレードしなくても選べることをここで知ります。
システム的には消費するアップグレードポイント等はフランク、ジョー、スパイダーで共有しているので、今ここで使うよりは次の Level に持ち越したほうがいいと思いました。
ポイントは有限ですからね。必要なときに使えるよう蓄えておくことも大切ですよね。
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