Suicide Squad: Kill the Justice League のプレイ日記、その10です。
対グリーン・ランタン武器を手に入れるため、ウェイン銀行にやってきた一行。バットマン(ブルース・ウェイン)が経営する銀行だと思われます。
メトロポリス市民の避難先になっていたようですが、堕ちたバットマンによって殲滅されている様子。おそろしや。
銀行の奥に隠し部屋があり、そこに侵入してデバイスを設置します。キャプテン・ブーメランがゴニョゴニョしていたものですが、これが隠し部屋の機能を稼働させるためのものだったらしい。
どうやって侵入したかは不明ですが、すでにワンダーウーマンがここにおり、自分の盾にクリプトナイトを仕込んでその場を去っていきます。ちなみにクリプトナイトはスーパーマンの弱点とされている物質ですね。
ワンダーウーマンが去ったのと同時にレックス・ルーサーがホログラムで登場し『私と手を組まないか』と提案してくる。一応はホール・オブ・ジャスティスに連行しなくてはいけないみたいですが、彼はウォラーの一行に対する本心を隠し撮りしておりまして。
ウォラーは一行に対して『死んだらそれで結構。生き残ったら服従させるだけ』と冷たく言い放ち、それはデッドショットらを落胆させるには十分は一言であり、またレックス・ルーサーと手を組むことを確信させた一言でした。
というわけで、レックス・ルーサーの存在をウォラーらに伝えることはせず ”街を取り戻したい” という彼と手を組むことになりました。
そして、バットマンがなぜか準備していた対グリーン・ランタン武器である ”イエロー・ランタン・バッテリー” を渡される。これでようやくグリーン・ランタンにダメージを与えることができるようになりました(半信半疑)。
というわけで、初めて戦ったときはダメージを与えられずに退散しましたが、今回はちゃんとダメージを与えることができるようになっていて、グリーン・ランタンと対等に戦うことが可能になりました。
グリーン・ランタンは常にバリアを張っている状態ではあるものの、周囲に出現する ”構造体” と呼ばれるライフル、ヘリコプター、機雷などを破壊することでバリアにダメージを与え、最終的にはそれが剥がれて直接攻撃が可能となります。
スーパーヒーローとは2回目の戦いでしたが、正直フラッシュのほうが強くて(笑) 初見でも余裕を持ってグリーン・ランタンと戦えましたね。
ほとんど苦戦するところもなくグリーン・ランタンを倒して実績解除。
なんですが、スカルシップを覆うシールドは消えず。グリーン・ランタンを倒しましたが、殺すことはしておらず……彼を完全に始末しないとシールドは消えないのか?
気を失っているグリーン・ランタンの指輪がずっと光っているのは気になっていて。キング・シャークも同じ気持ちだったらしく、グリーン・ランタンから指輪をもぎ取り(指ごと!痛そう!)、それを装着するとキング・シャークがグリーン・ランタンに変身!
グリーン・ランタンのチカラを使って巨大なサメを召喚し、それをスカルシップに当てることでシールドに穴が空きました。
で、それをどこかで見ていたウォラーたちは核ミサイルをシールドの穴に向けて発射。『この功績を称えてあなたたちの罪は、死後減刑される』と通信が入る。
うん、核爆発からは逃げられないよね。やっぱりウォラーはきたねー奴だ。
スカルシップに着弾するのは避けられない。けれど逃げることもできない。核ミサイルが着弾する寸前、なぜかミサイルが止まってしまい……よくみたらスーパーマンがそれを受け止めていてどこか離れた場所に運んでいき、爆発させました。
スーパーマンは堕ちていますが、メトロポリスが消えてなくなることを望んでいない? もしかして自我が少し残っている?
スカルシップに空いたシールドの穴はその後すぐに塞がってしまいましたとさ。
で、ウォラーはホール・オブ・ジャスティスから外に出ていたらしく、そこを敵に見つかってめちゃくちゃに攻撃されたらしい。ざまあ。
そのまま放置してもいいんですが、彼女の生命活動が停止すると一行の脳に仕込まれたナノ爆弾が起爆するプログラムがなされている らしく、仕方なく助けに向かうことに。
途中、1分のカウントダウンが始まって、それはそれは急ぎましたよっと。
救出したもののウォラーは態度を変えることはなく、あくまでも一行は『消耗品である』と突っぱねます。やることなすことマジで気に食わないな!
足首を骨折したっぽいウォラーをホール・オブ・ジャスティスに戻すため、ギズモに車両を要請しますと戦車をよこしてくれる。おぉ、これは頑丈だ。
さっそく乗り込もうとしますが、スーパーマンとワンダーウーマンが戦闘を始めていて、戦車に突っ込んで破壊してしまう。えー。
その後もスーパーマン VS ワンダーウーマンの戦いをカットシーンで観るのですが、いやはやワンダーウーマンも引けを取らず、素晴らしい戦いでした。
ウェイン銀行で盾にクリプトナイトを仕込んでいたからこその善戦だと思いますね。あれがなかったらボッコボコにされていたと思われます。
とりあえず、ワンダーウーマンに頑張っていただき、ウォラーをホール・オブ・ジャスティスに届けなくてはね。
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