続・はぐれ実績解除 ー慎重派ー

慎重派な実績厨によるプレイ日記と実績解除報告。ネタバレを含むので閲覧注意!

Suicide Squad: Kill the Justice League(その13)強すぎるスーパーマン

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Suicide Squad: Kill the Justice League のプレイ日記、その13です。

バットマンをあの世に送り、その直後に再登場したスーパーマンと戦闘です。ワンダーウーマンに埋め込まれたクリプトナイトは抜去され、完全回復した彼との戦闘。

フラッシュ戦のあと、グリーン・ランタン ⇒ バットマン と難易度が下がっているのでスーパーマン戦もちょっと期待しちゃいますが……。

戦闘開始後、しばらくはノーダメージの彼。色々やっている内にダメージが通るようになるので、それからが本番なわけですが、冗談抜きに強すぎるんですけど。

止まることなく素早く動き回り、いつの間にか背後にいることもザラ。戦車をまるでハリボテのように軽々と振り回す様は見ているだけ脅威。

攻撃のバリエーションはそれほどないんですが、とにかく素早く動くためにスーパーマンを捕捉するのが大変。そして、一つひとつのダメージがデカいのですぐ瀕死になってしまう。

おまけに巨像周辺は安全地帯になりそうな場所もなく、基本的に 7:3 くらいの割合でスーパーマンに圧されてる状況。かなり劣勢です。

金色に光るエリアが放射状に広がり大爆発を起こす攻撃。このエリアがかなり広範囲であり、逃げても逃げてもエリア外に出られず爆発に巻き込まれます。ちなみに高低差関係ないみたいでエリア内の上空にいてもダメージ受けるます。エリアから出るしか回避策がないですね。

放射状に広がる毒ガス攻撃もあり、これもシールド満タンの状態から9割削られる恐ろしい攻撃。

スーパーマンと距離を取っていても素早く近づかれるし、2種類の広範囲攻撃があって無理ゲーすぎる。戦うというよりも常にシールドを回復させるだけで手一杯です。

ゲームオーバーの画面を何度見たことか。やっぱり難易度を下げるしかないのか。

なんて思いながらも ”安全地帯あるんじゃないの~?” と探す管理人。ビビリなもので、できるだけ安全に戦え、且つ、操作が忙しくないのが好み。

トンネルの中で戦ってみたり、高台で戦ってみたり、いろいろとやってみましたが、最終的にはエリアギリギリの隅っこで戦うことがどうもいいらしいことに気づく。

まず何がいいって、毒ガス攻撃がまったく当たらない。若干、下り坂っぽいロケーションであり、スーパーマンが毒ガスを発生させても頭上を通過して当たらない。

さらに隅っこということでスーパーマンがエリア外から攻撃してくることが非常に少なくなり、彼が攻めてくる方向がある程度固定できたことも大きい。

あと、車や電車、岩などを投げつけてくるんですが、近くの木の裏にいれば当たらない。

つまり、安全地帯ではないけど安全に戦える場所を発見した ということ。ラッキーでした。

最終的にスーパーマンは自らの巨像の前で動かなくなり。でもレーザー攻撃がめちゃくちゃ痛くて危ない状況でした。ほんのちょっとレーザーに触れただけなんですがシールドが即消滅し、HP もミリになってしまった。

柱に隠れ、少しずつ顔を出してスーパーマンを攻撃していきます。彼も残り HP が少ないのにいつまでも倒れずヤキモキしたよ。スナイパーライフルで30発以上当てたんじゃないかな?

つーわけで、やっと倒せた。さすがの強敵でございました。実績解除してほっと一息。

攻撃自体は単調だったものの、マップが広く、スーパーマンに有利な状況になっていたのが高難易度になっていたんでしょうねえ。

これにてジャスティス・リーグはすべて倒したことになり、残りはブレイニアックのみとなりました。まだ最終ボスが残っているのに一行はハイタッチしちゃうの、ちょっと早いと思うんですけどね。

ハイタッチした瞬間に時間が止まり(意識はある)、ブレイニアックが登場。あぉ、こんな容姿をしているのか。初めて見た。

『お前たちに ”近い将来” を見せてやろう』と言い、ジャスティス・リーグの代わりに一行を取り込むことを示唆したブレイニアック。自分が負けることなんて1ミリも思っていないみたいです。

で、ブレイニアックから解放された一行はレックス・コープにワープしており。ここでレックス・ルーサーから衝撃的な内容を聞くことになります。

なんかねえ、ブレイニアックって13体いるらしい んですよ。残り1体だと思っていたら全然違った。そりゃ、余裕を見せるわけだ。

対して一行は『じゃあ、13回ぶちのめせるんだな!』と超ポジティブシンキング(笑) そう思えるのが逆にすげーわ。

そして、ウォラーから割り込み通信。嫌な予感はしていたけれど、レックス・ルーサーがこちらに来ていたことはすでに把握していた様子。泳がされていたわけか。

とりあえずレックス・ルーサーを ”服従” させるため、ナノ爆弾を頭に埋め込もうとしたとき、彼から『すでに私の頭の中に入っている』と告白。誰に埋め込まれたんでしょうか?

レックス・ルーサーは諦めて、ウォラーと協力関係を結ぶことを決めたようです。

ミッションクリア報酬として ”ネックボム MOD スロット” がアンロックされました。戦闘力を強化するオーグメントを入れることができるらしい。

それからキャプテン・ブーメランのノートリアス武器(ショットガン)が手に入りました。武器は結構な頻度で手に入るけれど、強い武器はなかなか手に入らないので嬉しいですね。

このショットガンはクリティカルヒットが当たると敵をアフリクションの狂乱状態にする優れた武器。ゲージやグレネードを消費することなく、クリティカルヒットを当てるだけなんですから、ものすごい便利。

というわけで、チャプター5のクリアとなります。
ジャスティス・リーグがいないメトロポリスはこれからどうなっていくのか。そして、13人のブレイニアック対策としてウォラーはどう動くのか。

チャプター6も楽しみです。

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