発売日:2024/02/02
開発元:Rocksteady Studios
発売元:Warner Bros. Games
ジャンル:アクション&アドベンチャー,TPS
インストール容量:115.61 GB
Xbox ページ:Xbox ストアページ
攻略サイト:Suicide Squad: Kill the Justice League 攻略
「ジャスティス・リーグとブレイニアックを倒せ!」
Rocksteady Studios が開発したステルスゲーム。
「バットマン:アーカム」シリーズのクリエイター、Rocksteady Studiosがお届けする『スーサイド・スクワッド キル・ザ・ジャスティス・リーグ』は、究極のはぐれ者たちが『ジャスティス・リーグ殲滅』し、世界を救うという不可能を遂行しなければない、ジャンルを超えたアクション型サードパーソン・シューティングゲームだ。
アマンダ・ウォラーの悪名の高いタスク・フォースX(通称:スーサイド・スクワッド)にはハーレイ・クイン、デッドショット、キャプテン・ブーメラン、キング・シャークたちが新メンバーに「採用」され、ジャスティス・リーグを倒すという不可能極まりないミッションに乗り出した。ブレイニアックの侵攻によって荒廃し、かつてこの地を守ったヒーローたちによって恐怖に陥れられた、広大でダイナミックな仮想都市メトロポリスに踏み込もう。 どのスクワッドメンバーも独自のトラバーサル技法によって広大な戦場となっているメトロポリスを自由自在に移動、またフリーローミング探索と垂直型戦闘の組み合わせは忘れられない体験をもたらします。プレイヤーは様々なプレイスタイルを自由に試しながら、敵に最大ダメージを与える事ができます。ソロプレイでも、最大3人の仲間とのオンラインプレイでも、このスーサイド・ミッションを独自のやり方で挑むことができます。
発売後も、メトロポリスを継続して進化させる新たなプレイ可能な無料ヴィラン、環境、武器、ゲーム内イベント等に乞うご期待。これらすべては、ゲーム本編の購入に含まれます。
( Xbox.com より)
カットシーンは映画並み、プレイ画面もきれいでリアルなメトロポリスが再現されていました。
テキストだけでなく、オール吹き替えという豪華さに感動。
かなり忙しい操作を要求されるものの、TPS としてよい出来でした。
TPS の基本的な操作に関しては特にないのですが、各キャラクターの移動時の操作やスキル発動が煩雑で序盤は理解が追いつかずきつかった。
4人をサポートしてくるメンバーが数人います。ペンギン、ポイズン・アイビー、トイマン。ペンギンは武器を作り、ポイズン・アイビーはアフリクションという機能を装備に付与、トイマンは装備のオーグメントを付与といった役割がありましたが、ストーリークリアまでにほとんど利用しないままだった。
一度ダメージを受け、体制を整えるまでの間にダメージを受ける、いわゆるお手玉状態になりやすく、フラストレーションが溜まる仕様になっている。
ストーリークリア後に開放されるエンドゲームで ”侵略ミッション” を進めていきますが、ミッションのレベル(マスターレベル)が上がるにつれ、理不尽な難しさになっていて辟易。
プレイした感想は、管理人の プレイ日記 を御覧ください。
項目数50、スコア1,000G。すべてオフラインで解除できます。 本作の気になる実績は こちら をご覧ください( 拙サイトへ)。
実績はストーリー系、侵略ミッション系、サポートスクワッドミッション系、リドラー系( AR チャレンジ、ナゾナゾ、トロフィー)、レベル系に大別されます。
オンライン専用ゲームではありますが、ソロで実績コンプできます。
基本的にはストーリーを進めながらレベルを上げ、リドラー(ナゾナゾ、AR チャレンジ、トロフィー)、サポートスクワッドミッションなどをクリアしていきます。
ストーリークリア後、エンドゲームは侵略ミッション関連の実績を解除して完了です。上述したように侵略ミッションのレベルが上がるほど難しくなるので、そこが鬼門です。
ストーリー(エピソード0)をクリアして実績コンプするまでプレイ。エピソード1~8までは未プレイ(実績ないので)。
スーサイド・スクワッドの4人(デッドショット/ハーレイ・クイン/キャプテン・ブーメラン/キング・シャーク)を操って、スーパーヒーローが集うジャスティス・リーグとブレイニアックを倒すゲーム。
TPS としての出来はよく、とにかく忙しいプレイ。戦闘中は立ち止まったり、ボーッとしているとあっという間にやられてしまうので、とにかく動き回って戦闘に参加しないといけません。
ややハクスラ要素もあり、敵がドロップした武器や装備を集め、一番強い武器を装備したり、装備の組み合わせでバフがかかったりとビルドが奥深い。管理人はビルドや組み合わせを試すのが面倒くさいし、旨味を感じない人なのでもっとシンプルで良かったと思います。
仲間( BOT )と共闘しますが、AI が優れており、ストレスは感じませんでした。むしろ優秀なので助けられる場面も多かった。ただ、BOT が無敵すぎていつも自分が操作するキャラばかりダウン&蘇生してもらうのは違和感。
ジャスティス・リーグのスーパーヒーロー(フラッシュ/グリーン・ランタン/バットマン/スーパーマン)との戦いは趣向を凝らしてあり、基本的にはスーパーヒーロー側が有利な状況で戦闘する設定になっていて緊張感あり、楽しさありでした。
ストーリーが進む傍らで ”サポートスクワッドミッション” も発生し、それをクリアしたり、”契約” をクリアしたり、リドラーのナゾナゾを解いたり、いい感じで寄り道できるのも良かった。
実績は50個と平均より多めですが、実績コンプ難易度はそこまで高くなく、ストーリーを進めつつ、脇道にそれて消化していけばほとんど解除できるものばかり。
ただ、プレイ日記にも書きましたが、ストーリークリア後の ”侵略ミッション” が本当に難しく。序盤はまだいいものの、中盤以降は理不尽な難易度になっていて心が折れそうになりました。
開発には『侵略ミッションはリリース当時と同じ難易度設定?』と聞いたけど返答なし。ストーリークリア直後の装備とレベルで侵略ミッションのマスターレベル15以降は非常に厳しい。開発からは返答ないけど、おそらく幾度のアップデートを経て侵略ミッションの難易度に ”やらなくてもいい調整” が入ったと推測します。それくらい難易度おかしいから。
ですので、プレイヤー各位によっては実績コンプ直前で潰える可能性もあり。まあ、時間をかけて強い武器を入手したり、スクワッドレベルを上げていけばいずれクリアできるものとは思いますが、それにしてもストーリークリア直後の難易度でないことは確か。
残念ながらストーリークリア後に続く、エピソード1~8までについては追加実績がないため、管理人のように実績目的でプレイするとエピソード1ですらもう興味ないしダルいので止めてしまう。なので、個人的には残り12体のブレイニアックがエピソード1~8に分けず、そのまま倒せるようにしておいてほしかったかなと。
追加された各エピソードはリドラーのナゾナゾや AR チャレンジなどがゼロからのスタートになっているし、敵は強くなってるし、侵略ミッションしかないし……とにかく面倒くさい気配しか漂っていないのよね。せめて各エピソードのストーリーがちゃんとあればまだマシだったんでしょうけど。単調&やること多すぎでは、マップを見た瞬間に『じゃ、いいですー』ってなります。
ゲームプレイ自体は面白かったし、ストーリーもまあまあ良かった。実績コンプまでが賞味期限といったところのゲームです。
各セールで投げ売りされてますので、興味がある場合はデラックスデジタルエディションが1,000円以下になっていたら買いですよ!
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