Unknown 9: Awakening のプレイ中、その3です。
ヴィンセントたちがキャンプをしているという島に到着。アメリカ人のガンマンは ”ルーサー” という名前のようです。しかし、彼の目的がわからないし、そもそもハルーナは誰の協力を得ることもなく一人でヴィンセントに立ち向かう気満々なのでルーサーにまったく興味がなく。
さらにハルーナは先に渡った一本橋を蹴り落とし、ルーサーが渡れないようにして。えぇ、さすがに酷くないか。ただ、ルーザーも飄々としたもので気にしていない模様。どっちも変わりもんだ(笑)
ハルーナは一人キャンプを目指しますが、そこに新たな障害が。”クエスター探知機” と呼ばれる機械が設置されてあり、一定間隔で光を発する装置。名称そのまんまでクエスター(ハルーナ)を見つけるための装置ですね。
もともと ”ステルスは最初だけ” なマップ構成をしている本作。さらにステルスがやりにくくなって、ステルス好きには結構きついですね。なお、隠れ身を使うと見つからないことが解りました。
クエスター探知機や敵に苦戦しながら進んでいくとルーサーがすでに鎮圧しておりまして。この御仁すげーな。
ハルーナとしてはお近づきになりたくない男性なわけですが、ルーサーはハルーナが気になって仕方がない。しかし、ハルーナは口も心も固く閉ざしているため、ルーサーが先に目的を話すことに。
彼の目的は『モーニングスターを奪うこと』だそうです。宝石の一種ですかね?
ハルーナはもちろんモーニングスターに興味があるわけもなく、キャンプ地を目指そうとしますが、ここでルーサーから助け舟が出されます。
キャンプ地まで1日かかる道程を半日でショートカットできるルートを知っていると。そこを案内するから、モーニングスターを奪うのも協力してくれよな!ってことらしい。
さすがにこの提案を突っぱねることはできないハルーナ。いつの間にやら共闘することになったのでした。
で、”波紋” というスキルがアンロック。指定した場所に敵を誘導させることができるものですね。そうなると、今後は無理にでも敵を動かさないと進めない箇所も出てくるということか。
道中にはクエスター探知機がいくつも設置されてありますが、操作盤をいじって停止すれば探知機はただの置物になります。10機分を停止したので実績解除。
検証がてらいろいろやってみましたが、チェックポイントをリロードで累積するときとしないときがあって不安定でした。
また、操作盤に2機の探知機がつながっていることがありますが、その場合は停止しても2機分カウントされませんでした。操作盤を停止したことがカウントされる模様。さらに操作盤を破壊してしまうとノーカウント。
ショートカットは洞窟を進むことで実現できるらしい。進んでいきますと石扉が閉じていて開けられない。開けるためのスイッチもない。
ここで ”フォールドに潜る” というアクションが可能になります。現実世界では動かせない物体をフォールドに潜ることで動かせるようになり、石扉を開けることができました。
中に入るとサヒンのテーブルがあり、シェードブレーサー(手首の装具)が共鳴しているので手をかざすハルーナ。
共鳴が終わると憑依 [中級] が自動的に習得となり、憑依トークンが1個増えました。つまり、憑依が2回できるようになったということですね。これは嬉しい。
スキルツリーを眺めていても憑依できる回数を増やすスキルが見つからなかったんですよね。こうやって自動的に習得できるものもあるということを知りました。
スキル ”引き寄せ” が使えるようになりました。押しのけの逆でハルーナのほうに引っ張るスキルです。押しのけを使ったあとは自分で近づかないといけないので引き寄せられるのはラクですね。
洞窟を進んでいくとスキンヘッドの強そうな敵が登場。名を ”ブルーザー” と申します。チャプター1の最後、ヴィンセントの脇に立っていたやつです。これはいわゆる中ボス戦になるのか!?と思いきや……
ただの量産型でした。ただし、雑魚の上位クラスに当たる敵になっていて、現状ではテイクダウンができないようになっています(スキルを習得しないとできない)。
ブルドーザーの間違いでは?と思うくらいの重量級。そして、見た目よりもリーチが長いので回避できたと思っても当たる理不尽仕様。攻撃力も高いのでリズムよく戦わないとボッコボコにされます。
いきなり飛び膝蹴りの画像でごめんなさい。これ ”パーフェクト・プルストライク” という技になります。スキルを習得しないと使えません。
先に習得した引き寄せを使ったあと、すぐ強攻撃を行うとパーフェクト・プルストライク(飛び膝蹴り)が発動します。
ですが、入力するタイミングがかなりシビアで、少しでも遅れるとパーフェクト・プルストライクが発動せず、回し蹴りになっちゃう。コツさえ掴めればすぐできるようになりますが、複数の敵とわちゃわちゃしているときは多分失敗しそう。
ヴィンセントらがいるキャンプ地に近づいてきました。そして眼下にはモーニングスターが。なんと!飛行船だったんですね! さすがにそこまで想像ができなかったよ。
ルーサーはこれを奪う目的で島に上陸したと。しかも一人で遂行しようとしていたことを考えると、彼は相当な手練れになります。まあ、事実強いですけどね。
そんなやり取りをカットシーンで観ていたところ実績解除。久々のストーリー実績です。
モーニングスターまでもう少しというところで足止めを喰らいます。クエスターの発見報告があがってきているからしばらくこの先には進めないとのこと。これは無理をしてでも進まないといけないやつ。
ブルーザーに憑依をし、ちょうど3人の敵が集まっていたので一気に減らせそう。ブルーザーは足元のサークルが攻撃範囲となっているので、まとめて倒しやすい。
1人に憑依して3人を同時に倒したので実績解除。個人的にはこの実績を知ったときに苦労しそうな印象があったので解除できてよかった。”同時キル” 系の実績ってタイミングだったり、環境が影響してくるので結構むずかしいんですよね。
それからパーフェクト・プルストライクを10人に決めたので実績解除。同一の敵は重複カウントしないので、別の敵を探して決めていくしかありません。ただ、チェックポイントをリロードで累積していくので、敵が多すぎないマップを繰り返すと早く解除できると思います。
さぁ、やってまいりました、モーニングスターの真下まで。5箇所ほどの留め具で固定されているため、それらをすべて外します。飛行船が浮き始めたら急いで乗り込むという一か八かの作戦なのがちょっと心配。
留め具を外し、ルーサーとハルーナが乗れないまま飛行船だけが上昇していく……のも面白そうですが、きっとそんなことにはならないでしょう。
留め具はあと1箇所となったときに残念ながらアセンダントに捕まってしまう2人。そこに出てきたのがミラ・サヴィチ。ヴィンセントの右腕と称される強き女性です。ルーサーとも顔見知りらしい。ちなみにルーサーはヴィンセントとも ”知らない仲ではない” らしい。ルーサー、もしかして元アセンダント?
お目当てのヴィンセントが数時間前に別の場所に移動したらしい。もう島には用はないとみたようです。ハルーナはがっかり。
そんなことを考えている間にミラ・サヴィチとタイマン戦闘に。銃で遠距離攻撃を仕掛けてきたり、近接戦闘(特に裏拳)も強力な彼女。ただ、初見でも適当に動いていれば十分戦える相手。シールドが完全に防御可能なのも大きく、少しずつ HP を削っていきます。
もう少しで倒せると思ったあたり(残り1,2割の HP )で強制的にイベントが進む仕様でした。
急いでモーニングスターに乗り込む2人でしたが、ミラ・サヴィチは飛行船が奪われてもあまりダメージがない模様。というのも、ハルーナがこれまで書き綴ったノートを落としていたから。どこまで書かれているのかは解らないけど、ノートの内容がアセンダントに知られたらかなりまずいでしょうね。
ハルーナはノートを取り返しに戻る!と喚きましたが、すでに飛行船は高度をあげてしまっていて戻ることはできず。パニック状態だったハルーナをルーサーは『仲間のところに戻ったらすべてを話すから』と説得。
ルーサーには仲間がいて、それは ”打倒ヴィンセント” なのかは解らないけど、飛行船を奪うくらいだからきっとハルーナと同じ目的なはず。いや、同じじゃないと困るんですよね。
***
というわけでチャプター3をクリアしました。
完全ではないけけれどルーサーが何者なのかが解ってきましたし、孤軍奮闘する予定だったハルーナに仲間らしきものができた感があります。今後、ハルーナがどれだけ心を開くのか、打ち解けられるようになるのか、がポイントになってきますかね。
開始すぐからクエスター探知機が設置されていて、ほどよい ”やりにくさ” を与えてくるのはいい感じ。ただ、やりにくさを感じたのは初見だけで、結局はクエスター探知機があっても先に敵とドンパチやって制圧してから停止させるという雑なプレイになっちゃいました。
ストーリーの進行に合わせて自動的にスキルが習得されていくのは助かるのですが、わりとスキルが多めなので使う/使わないの線引きがはっきりしてしまう。そして、頭の片隅に追いやられたスキルがあることすら忘れてしまう(笑) 波紋なんてほとんど使わないし、使わないから存在も忘れてしまう。押しのけや引き寄せといった、戦闘に直結してくるようなスキルの重要度があがってしまうのは仕方ないかなあ。
戦闘は相変わらずですが、ラストのミラ・サヴィチ戦は結構面白かったです。
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