
BioShock Infinite: The Complete Edition のプレイ日記、その17です。
グッドタイム・クラブに入りますとブッカーに戦いを挑んでくるフィンク。もちろんフィンク本人は登場しません。ブッカーがどの程度やれるのかを見てみたいようです。
戦闘はウェーブ状なんですが、最初はどんな敵で次は……と覚えないとかなり苦戦することがわかりました。最初はステージのカーテンが開き、敵がなだれ込んでくるのでデビルズキスのトラップを仕掛けて瞬殺していきます。炎がすごい。
ファイアマンも一緒に出てくるのですが、ステージの脇に陣取って出てきたところを殴りまくり。
ゲーム開始からファイマン、クロウ、パトリオットといった中ボスクラスの敵を20体倒したので実績が解除されました。これも解除されるまでに1分くらいかかりましたね。
クロウが出てきたり、パトリオットが出てきたり、同時にセキュリティタレットも出てきたりして、とにかくダメージを受けないように立ち回るのがなかなか大変。
パトリオットを倒して安心したのも束の間、頭上にモスキートが3体出現して蜂の巣にされましたとさ。ウェーブが長いし、しつこい(^_^;)
と言いながらも、5回ほどやり直して無事にウェーブクリア。ここの戦闘は久々に死にまくりましたね。
グッドタイム・クラブの地下にチェン・リンが監禁されているらしいので独房を開けます。9号が彼のいる独房です。
無事に彼のもとにたどり着いたわけですが、時既に遅し。チェン・リンはカムストック側の兵士らによって殺害されてしまいました。武器を調達できなくなっちゃったよ。
そうしたら、ブルーリボンで出会った男女のカップルが突然出現し、分かりにくいヒントを連発してくれました。
要約すると、この世界とは別の平行世界に行けば『生きているチェン・リンに会うことができる』ということらしい。
エリザベスのちからでティアを開けば平行世界へ行くことができるそうです。しかし、戻ってこられる保証はないと。
でも、こちらの世界ではチェン・リンはすでに死亡しているのだから、平行世界に行くという選択肢しかないように思います。
で、えいや!と飛び込んだ先では、特に変わったところはないように思いますが、チェン・リンが生きていてくれさえいればオーケーです。
チェン・リンの店に向かうおうとすると敵が再配置されており、その中にボレーガンで攻撃してくる敵がいるのですが「弾切れ起こさないの?」ってツッコみたくなるほど延々と撃ってきて近づけない(^_^;)
近くのフックで無敵状態になり、スナイパーライフルでダメージを与えていくしかできませんでした。他のザコ敵も地味に多かったし、倒しにくくなってきたのでそろそろ武器の強化が必要かもしれません。
それとこの辺りからエリザベスからもらえるコインの頻度が上がっているように感じています。今まで全然もらえなかったのにね(^_^;)
インフュージョンも回収していきます。シールドも最大の10になったけど、やっぱり実績が解除されないよ。バグかなぁ。2周目決定?
チェン・リンの店に戻ると死んだはずの彼が工房におりました。やったね! ところがなにか様子がおかしい。
前の世界にあった機械類がごっそりなくなっているし、チェン・リンは機械がないのに『機械から離れれろ! 機械の音で聞こえない』とか言う始末。
奥さんも変わっちゃってるし。前の世界ではアジア系の女性だったのにね。
それで奥さんに話を聞くとカムストックの兵士らがチェン・リンの工具や機械をすべて没収していってしまったそうです。
様子のおかしい彼が正気に戻るかは分かりませんが、まずは工具や機械を店に戻す必要がありますね。はぁ~、また余計な仕事が増えましたよ(^_^;)
というわけで、シャンティタウンという場所へ向かいます。
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